Duolingoレビュー|4か月使った正直な感想
Duolingoって実際どうなんだろう??
気になっているけれど、
「本当に力がつくの?」
「ゲームみたいだけど意味あるの?」
と思っている人も多いのではないでしょうか。
私も、まさにそんな一人でした。
気にはなっていたものの、自分が始める余裕はないと思っていました。
そんな私がDuolingoを始めたのは2025年12月6日。
きっかけは、主人が先にDuolingoで英語学習を始めていて、
1か月続いてるよ、と聞いたことでした。
もともと、イギリスに住む妹から
「第二外国語しないといけなくて、子どもたちにDuolingoをやらせているよ」
と聞いていて、存在は気になっていました。
でも、自分が始めるほどではなかったんです。
それが、ゲームにも資格にも英語にも興味がなさそうだった主人が
1か月続けている・・・そんなに面白いの??
「それなら私もやってみようかな」
と思ったのがスタートでした。
まだ私は継続して4か月ほどなので、
Duolingoでどれだけ力がつくかは正直まだわかりません。
ただ、ひとつはっきり言えるのは、外国語に触れる時間がぐっと身近になったこと。
そして、思っていた以上に“楽しく”続けられていることです。
今回は、そんな私がDuolingoを使ってみて感じていることを、正直に書いてみます。
4か月使って感じた、Duolingoのよかったところ
Duolingoを始めてまだ4か月ほどですが、
私が実際に使ってみて「これがよかったな」と感じている3点を挙げてみます。
1回が短いから、思ったよりはじめやすい
Duolingoを使ってみてまず感じたのは、1回のハードルがとても低いことでした。
語学の勉強というと、
机に向かって、ある程度時間を取らないといけない、というイメージがありました。
でもDuolingoは、ちょっとしたすき間時間でも取り組みやすくて、
「よし、勉強するぞ」と気合いを入れなくても始められます。
実際、私は
🧺アイロンをかけながら
👚洗濯物をたたみながら
🗒️こどもたちのノートを書きながら
の家事や育児の合間の”ながらtime”で取り組んでいます✨️
レッスン画面は下記のようになっており、
1レッスンあたり、早ければ3分ほどで完了します👇️👇️

子育て中は、まとまった時間を取るのがなかなか難しいです。
だからこそ、数分でもできるというのは、私にとってかなり大きなメリットでした。
「今日は忙しいから何もできない」ではなく、
「少しだけでもやってみようかな」
と思えるのが、Duolingoのいいところだと感じています。
ゲーム感覚で続けやすい
正直、Duolingoを始める前は
「ゲームみたいだけど、本当に意味あるのかな?」
と思っていました。
でも実際に使ってみると、このゲーム感覚こそが、
続けやすさにつながっているのだと感じています。

問題に正解するとちょっと嬉しいですし、
連続記録が伸びていくと、
「今日もやっておこうかな」
という気持ちになります。
勉強というより、毎日の習慣の中に自然と入り込んでくる感じです。
私自身、毎日の生活の導線に、
時間的な負担が少なく、自然に組み込める
こういう仕組みはとても合っていました。
実際、Duolingoには
- 連続記録が続く
- XPがたまる
- その日の目標が見える
- 正解するとテンポよく進む
など、思わず続けたくなる工夫がいろいろあります。
「勉強しなきゃ」だと重たく感じる日でも、
「とりあえず今日の分だけやっておこうかな」
と思えるのは、私にとってかなり大きいです。
また、ブロンズからダイヤモンドまで10段階の「リーグ」という仕組みがあり
「このままだと降格する!あと1レッスンやっておこう」といった
モチベーションが醸成されることも👇️👇️

もちろん、ゲーム感覚だからこそ、
これだけで語学力が完璧につくとは言いにくいのですが、
外国語に毎日触れるきっかけとしては、とても優秀だと感じています。
勉強が得意な人よりも、
“勉強はちょっと苦手だけど、楽しくなら続けられるかも”
という人にこそ、Duolingoは合うのかもしれません。
外国語への抵抗感は減った
私は、Duolingoで韓国語を中心に取り組んでいます。
というのも、私の妹が韓国の方と結婚しているので
少しでも現地の言葉を理解したいと思ったからです。
Duolingoを続けて感じたのは、外国語に対する抵抗感が、前よりかなり減ったことです。
始める前は、韓国語を見るたびに
「何が書いてあるのか全然わからない」
と、少し身構えてしまうところがありました。
特に韓国語は、最初のころはどう見ても記号にしか見えなくて、
「本当に読めるようになる日なんて来るのかな」
と思っていたほどです。
でも、Duolingoで毎日少しずつ触れているうちに、
「あ、これ見たことある」
「これ、この前も出てきた」
という瞬間が少しずつ増えてきました。
実際、始めて間もないころには、Xでもこんなふうに書いていました。

すらすら読めるわけではありませんし、会話ができるほどでもありません。
でも、前はまったくわからなかったものが、ほんの少しでも見えてくる。
その変化がとても楽しいのです✨️
実際、Duolingoでは日本語と韓国語を組み合わせる問題もあるので、
ゲーム感覚で繰り返しているうちに、自然と単語や文字に触れる回数が増えていきます。
まずは毎日少しずつでも、
目にする、耳にする、口にする。
そして、気が向いたら書いてみる。
スーパーで韓国語の食材表示をみかけたとき、以前なら
「わからない。読めない。スルー。」だったものが
「どれか読めるものがあるかも。みてみようかな。」に変わってきたことは
私にとってとても大きな変化でした。

Duolingoだけで力がつくかは、まだ正直わからない
ここまで、Duolingoを使ってみてよかったと感じていることを書いてきました。
ただ、ひとつ正直に言うと、
Duolingoだけでどれだけ力がつくのかは、まだ私にはわかりません。
というのも、私はまだ始めて4か月ほどです。
だから、
「Duolingoを続けたら話せるようになります」
とか、
「これだけで十分です」
とまでは、今の時点では言えないと思っています。
実際、少し見覚えのある単語が増えたり、外国語への抵抗感が減ったりはしています。
でも、それと同時に、
聞く・話す・読む・書くをしっかり身につけるには、
Duolingo以外の学びも必要なのかもしれない
とも感じています。
特に会話力のようなものは、アプリを続けるだけですぐ身につくものではないはずです。
実際、私自身も、まだすらすら読めるわけではありませんし、話せるわけでもありません。
それでも、Duolingoをやっていて意味がないとはまったく思いません。
むしろ私にとっては、
外国語を“勉強しなきゃいけないもの”ではなく、
“毎日少し触れるもの”に変えてくれた
ことが、とても大きいです。
しかも、無料で始められるのもありがたいところです。
以前の私は、韓国語そのうちできたらいいけど
「何からやったらいいんだろう」と考えて、
始める前に止まってしまうことが多かったです。
実際、妹は韓国に住んでもう20年近くになりますが、
私はこれまで韓国語を学ぼうとしてきませんでした。
でもDuolingoは、そんな私に
「まずは少し触れてみればいい」
と思わせてくれました。
今の私にとってDuolingoは、
語学力を一気に伸ばす魔法のアプリというより、
外国語を身近にしてくれる入口のような存在です。
だからこそ、
「これだけで完璧」とは言えないけれど、
「始めてよかった」とは、今ははっきり言えます。
Duolingoに向いているのはどういう人?
ここまで使ってみて感じたのは、
Duolingoは短期間で一気に語学力を伸ばしたい人向けというより、
外国語に触れるきっかけがほしい人に向いているのではないか、ということです。
- 外国語に興味はあるけれど、何から始めたらいいかわからない人
- 勉強しようと思うと身構えてしまう人
- まとまった時間は取れないけれど、すき間時間なら使えそうな人
- 楽しく続けられる方法を探している人
- まずは外国語への抵抗感を減らしたい人
私自身も、まさにそういうタイプでしたが、
Duolingoは「頑張らなきゃ。。」という心理的ハードルをぐっと下げてくれました。
一方で、
「試験に向けてしっかり力をつけたい」
「文法を体系的に学びたい」
「短期間で会話力を伸ばしたい」
という人には、Duolingoだけでは物足りない部分もあるのかもしれません。
だからこそ、Duolingoは
本格的な語学学習の代わりというより、
外国語を身近にする入口として使うのが合っているように感じます。
私にとっては、
「勉強しなきゃ」ではなく、
「今日もちょっと触れてみようかな」
と思わせてくれる存在でした。
そういう意味では、
“勉強は少し苦手。でも、楽しいなら続けられるかもしれない”
という人には、かなり相性がいいアプリだと思います。
まとめ|Duolingoは“楽しく外国語に触れる入口”としてよかった
Duolingoを4か月使ってみて感じたのは、
「これだけで語学力がしっかり身につく」とは、まだ言えないということ。
でも同時に、「始めてよかった」とははっきり言えるということでした。
1回が短いから始めやすい。
ゲーム感覚だから続けやすい。
そして、記号にしか見えなかった韓国語が、少しずつ見えてくるのが楽しい。
そんな小さな変化の積み重ねで、外国語は私にとって
「勉強しなきゃいけないもの」から
「毎日少し触れるもの」へと変わっていきました。
以前の私は、興味があっても
「何から始めたらいいかわからない」
「しっかり勉強する時間はとれない」
と考えて、始める前に止まってしまうことが多かったです。
でもDuolingoは、そんな私に
「まずは少しやってみよう」
と思わせてくれました。
もし今、
「Duolingoって実際どうなんだろう?」
「ゲームみたいだけど意味あるのかな?」
と迷っている人がいるなら、私としては
“外国語に楽しく触れる入口”としては、かなりアリだと感じています。
本格的に力をつけるには、この先ほかの学びも必要になるかもしれません。
それでも、最初の一歩として、
そして毎日少しずつ続けるきっかけとして、
Duolingoはとてもいいアプリでした。
今の私にとってDuolingoは、
語学力を一気に伸ばす魔法のアプリではなく、
外国語を身近にしてくれる存在とも言えます。
「これだけで完璧」とは言えないけれど、
「始めてよかった」とは、今ははっきり言えます。
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