冬休みに入り、子どもたちが学校で本を借りてきました。

わが家では、夜の読み聞かせ用に、
子どもたちの興味やその時の気分に合わせて絵本や児童書を選ぶことが多いです。

その中でも、子どもたちが「また読んで!」と
何度もリピートするお気に入りの本があります。

今回は、Instagramのリールでもご紹介した
「小学1年生が何度もリピする絵本・本3選」
ブログにもまとめてみました。

「小学生になったけれど、どんな本を選べばいいかわからない」
「長期休みに読める本を探している」
という方の参考になればうれしいです。

絵本紹介

1冊目:『おかしなおきゃくさま』

作:ペク・ヒナ
訳:中川ひろたか
出版社:Gakken

1冊目は、ちょっと不安な気持ちに寄り添ってくれるお話が好きな子におすすめの絵本、
『おかしなおきゃくさま』 です。

ペク・ヒナさんの絵本は、独特の世界観と温かさがあって、
子どもだけでなく大人も引き込まれます。

この本は、少し不思議で、でもどこかやさしい雰囲気があり、
子どもたちも自然と物語の中に入っていくようでした。

「なんだろう?」
「どうなるの?」

そんな気持ちを持ちながらページをめくれるので、読み聞かせにもぴったりです。
我が家のこどもたちは、
「ダルノクやりたいほうだいや〜ん」って話ながら読み進めていますw

訳をされているのは、絵本作家としても有名な中川ひろたかさん。
中川さんといえば『おおきくなるっていうことは』も有名ですが、
個人的には『おばあちゃんすごい!』も大好きです。

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あわせて、中川ひろたかさんの作品で個人的に好きな本も載せておきます。

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2冊目:『魔女ののろいアメ』

作:草野あきこ
絵:ひがしちから
出版社:PHP研究所

2冊目は、気持ちの切り替えが少し苦手な低学年さんにおすすめしたい
『魔女ののろいアメ』 です。

子どもたちも、毎日の中でイライラすることがありますよね。

思い通りにいかなかったり、きょうだいとけんかをしたり、
友だちとのやりとりでモヤモヤしたり。

そんなとき、もし魔女に「のろいアメ」をすすめられたら……?

この本は、イライラした気持ちをただ否定するのではなく、
「その気持ちを少し違う角度から見てみたらどうかな?」
とやさしく教えてくれるようなお話です。

小学校低学年の子にとって、自分の気持ちを言葉にしたり、
切り替えたりするのはまだ難しいこともあります。

だからこそ、こういう物語を通して
「怒ってもいい」
「でも、見方を変えることもできる」
と感じられるのは、とても大切だなと思いました。

親子で読んだあとに、
「こういう気持ちになることある?」
と会話が広がるのも魅力です。

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3冊目:『人体のサバイバル』1〜3巻

ゴムドリco. / 韓賢東
科学漫画サバイバルシリーズ

3冊目は、漫画が好きな子や、理科に少しずつ興味が出てきた子におすすめの
『人体のサバイバル』1〜3巻 です。

小学生に人気らしいと聞いて長女に買ってみたところ、次女もすっかりハマりました。

漫画なのでテンポよく読めて、体のしくみについても自然と知ることができます。

「勉強っぽい本はまだ難しいかな?」と思う低学年さんでも、
漫画形式だとスムーズに入れることがあります。

わが家では、別件で『はたらく細胞』を買ったとき、
次女がまだ文字を十分に読むのが難しい時期だったので、
漫画を読み聞かせしたこともありました。

すると、読み聞かせをきっかけに、
本人が少しずつ一人で読めるようになっていったのです。

子どもの成長は本当にすごいですね。

「漫画だから」と思わずに、
子どもが興味を持てる入口として取り入れるのも、
とてもいいなと感じています。

ちなみに、この「サバイバル」シリーズは、 
生物、自然、技術など、テーマが多彩で本当におすすめです!

我が家の娘たちは、半分以上のシリーズを読み終えましたが、
『AIのサバイバル』と『昆虫世界のサバイバル』も大好きです。

サバイバルシリーズ公式サイト
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小学1年生の読書は「好き」から広げるのがおすすめ

小学1年生になると、少しずつ自分で文字を読めるようになってきます。

でも、まだまだ読み聞かせが大好きな時期でもあります。

自分で読む本、親子で楽しむ本、眺めるだけでも楽しい本。
どれも立派な読書時間だと思います。

「これなら読めるかな?」よりも、
「この子が好きそう」
「今の気持ちに合いそう」
という視点で選ぶと、自然と本の時間が楽しくなります。

私も、国語の教科書に掲載されている本から選んだり、
公文推薦図書からえらんだり、
はたまた図書館で気になったものを選んだりと
試行錯誤しながら子どもたちといっしょに読んでいます。

子どもたちのおかげで
私の知らなかった絵本との出合いがたくさんあり、
この追体験の時間を、本当に有り難く感じています✨️

まとめ

今回は、わが家の小学1年生が何度もリピートしている本を3冊ご紹介しました。

1冊目:『おかしなおきゃくさま』
ちょっと不安な気持ちに寄り添ってくれるお話が好きな子に。

2冊目:『魔女ののろいアメ』
気持ちの切り替えが苦手な低学年さんに。

3冊目:『人体のサバイバル』1〜3巻
漫画が好きな子、理科に興味が出てきた子に。

冬休みの本選びや、夜の読み聞かせの参考になればうれしいです。

皆さまのおすすめの絵本や児童書も、ぜひ教えてください。

素晴らしい読書タイムになりますように。📚✨

リール動画のご紹介

Instagramのリールでも、今回紹介した3冊を動画でまとめています。
雰囲気をサクッと見たい方は、ぜひリールもチェックしてみてください。

🌿✨️良い一日を✨️🌿
ここまで読んでくださってありがとうございます🌸
                                 UTA.🌿✨️