AIと整えながら進めた1日|小さな習慣と転職の記録
専業主婦3年目の2026年4月。
子どもたちがまだ小さかったので、
この2年間はフルタイムでの就業は控えてきました。
この春、子どもたちは
小学4年生と小学2年生に。
そろそろ働き出すのもありかもしれないな、と感じて、
転職エージェント(正社員/派遣社員)2社に
書類を提出しました。
今日は、その一歩を踏み出した日の記録です。
揺れるこころ
「こどもが小さい時に、家にいて子どもとの時間をとれるのは、
人生においてほんのわずかな期間だよ。」
「働く、という選択をしなくていいこと自体が、とても豊かなこと」
「ママ、お仕事しないでほしい。」
どれも、すごくわかる。
それでも、私の心の中で
「ちょっと働きたい。人と関わりたい。
自分が、社会の中で役に立つという実感を得たい。」
そんな想いが、少しずつ大きくなってきました。
アルバイトや転職サイトを見ては、
「この仕事をしたら、どのくらい家計の足しになるかな」
なんて考えたりもしました。
3社の募集要項
私は製薬会社で医薬品の安全性監視(PV)の経験があります。
一方で、未経験だけれども経理の仕事もしてみたいという希望があります。
そこで、3社の募集要項に目を留めました。
税理士事務所スタッフのお仕事(未経験OK)
こちらは、週2,3日程度で、1日あたりの就業時間も4,5時間程度で
現在の生活リズムをほとんど崩さなくても良さそうな求人だと感じました。

医薬品の安全性関連のお仕事(派遣)
こちらはPVのお仕事で、完全在宅OKなものの、
勤務時間が9:00-18:00までで、残業も月平均5~10時間とあります。
月給は30万円ほどになりますが、現在の生活リズムが大きく変わるため
自分に取って何を優先すべきか、見直す必要がありそうです。

医薬品の安全性関連のお仕事(正社員)
こちらも、医薬品の安全性関連ので正社員のお仕事です。
時短勤務も在宅勤務も可能ですが、週1日は原則出社。
将来的には社内公募職種へのキャリアチャンジも可能。
現在200名近くの社員の方が育児や介護を理由に時短勤務されているとのこと。

当初私は
1)税理士事務所にパートで転職する
↓
2)税務経験+PV経験をもって製薬会社へ転職(経理部門)
と考えていました。
しかし、今回は、「収入・時間・家族・将来性」の4つの軸で考えました。
・短期的な収入増という点においては、派遣求人もアリなのか?
👉️収入面では文句なし。NISAも高配当株もガンガン買い増しできそう。
👉️いやいや、月に160時間+残業で貴重な時間がブロックされるのは
自分としてアリなのだろうか。家族にとって幸せだろうか?
👉️収入は魅力的だけど、正直少し怖さもある。
👉️そもそも、完全在宅で顔を合わせない派遣社員は、会社に大事にされるのだろうか。
👉️「今すぐ収入を最大化したい」「勉強は一旦止めてもいい」、「家事育児の外部化や夫の協力がかなり見込める」ときのみ検討の余地あり。
・会計事務所のパート(現在は応募資格があるのかすら不明)は?
👉️主人の扶養にはいったままにできる。
👉️パートでどこまでスキルが高められるか不明
👉️収入面では一番低い(私自身が未経験な職種のため1300円とか)
👉️家計を助ける、というレベルではない気がする
👉️時間は一番余裕がある
・正社員の求人は?
👉️いままでの経験を活かせる
👉️将来、社内公募により、管理部門・教育・品質・海外案件・文書管理系など
自分のキャリアを広げられる可能性あり。
👉️正社員・時短可能・経験を活かせる・将来の選択肢がある、という点で一番バランスが良い
今回の選択
今回、「家計を自分が助けたい」という想いもあり
下記の2択で進めました。
1)簿記2級合格するまでのつなぎとしての派遣求人応募
👉️業務はこなせる。時間は相談。給料は文句なし。
2)正社員求人へ応募
👉️長期的にキャリア形成できそう。就業環境や条件が一番バランスが良い。
正直まだ迷いはあるけれど、一歩進めてみることにしました。
応募のためにしたこと
「求人を見つけると、すぐ応募したくなりませんか?」
でもそこで私は一旦立ち止まりました。
自分の書類はちゃんとこの求人応募に合格できるよう整えてあるか?
以前、クラウドソーシングの仕事に応募したときに、
先輩がおっしゃっていた言葉を思い出しました。
テンプレート感のある書類は、落とされる。
ちゃんと企業ごとに、心をこめてつくること。
ChatGPTとの、職務経歴書加筆修正作業がはじまりました。
書類修正内容
テーマは、「合格できる内容になっているか。」です。
私の履歴書と職務経歴書は、経験職種が複数あるため
「PVで受かる」書類にはなりきれていませんでした。
自分ではどうするのが最適なのかわかりかねるところもあったため、
ChatGPTを使って、プロの転職エージェントの視点で書類を見直しました。

👉 評価としては75〜80点とのことで、改善点も明確になりました。
自分ではない人(人でもないのですが)の目が入ると、
「自分の伝えたいこと」と
「企業が知りたいこと」に乖離があることがわかりました。

書類は“自分が書きたいこと”ではなく、
“相手に伝わる形”に整えることが大切だと実感しました。
この書類の修正で、派遣会社からは応募して即日面談の連絡をいただきました。
(正社員募集の方はまだ書類選考中)
準備はしても、応募する勇気がでないとき
準備はちゃんと出来た。
でも、「応募する」ボタンを押す勇気がなかなかでませんでした。
応募は「採用されなきゃいけない場」ではなくて、
まずは条件を確認しに行く場でもあります。
どうしても、採用する側のほうが立場が上のように思ってしまいますが、実際は違います。
立場は、対等です。
応募している側も、「企業を選ぶ」立場なのです。
「経験が足りないと言われるかも」
「家庭との両立を正直に話したら落とされるかも」
「面接でうまく話せないかも」
まぁ、そうかもしれません。
でも、「応募しないで諦めますか?」と自分に問いました。
私にはいま、失うものは何もないのですから。
応募した結果、合わなければ辞退できます。
面接で違うなと思えば、進まなくていい。
時短が難しいと言われたら、その時点で候補から外せばいい。
つまり、応募したからといって、人生がそこで固定されるわけではないです。
まずは「受かりに行く」ではなく、
“話を聞きに行く”くらいの温度感で大丈夫。
応募することは、自分の可能性を閉じないための行動です。
そう思えたことで、少しだけ気持ちが軽くなりました。
📝 今日の学習ログ
中国語・韓国語
・NHKまいにち中国語L19、20(30分)
・L16〜19 例文の反訳トレーニング(50分)
・Duolingo(中国語・韓国語/20分)
・X投稿
🏡 行動ログ
🏠 日常のルーティン
- 拭き掃除(玄関・トイレ・洗面床・主人の靴)
- ヨガ
- 洗濯
- 掃除機
- 犬の散歩
- 晩御飯したく
👨👩👧 子ども
- 登校見送り
- こどもノート書く
- 学習準備
- 連絡内容確認、宿題チェック
📚 自分
- 学習
- ブログ執筆
- 画像生成
💼 仕事・転職
・9:45〜10:45 転職活動の検討
・レジュメを修正
・E社へ応募(エージェント経由)
☕今日のひとこと
朝、スティックコーヒーを選んだらこのひとことが出てきました。
自分の人生。
自分以外の人の声だけではない、
自分の視点を大切にした選択ができた日。
今日はそれを改めて感じた一日でした。

